過敏性腸症候群 なりやすい人

過敏性腸症候群になりやすい人とは?

過敏性腸症候群はストレスなどの精神的な影響が大きいので、
病気になりやすい人となりにくい人がいます。

 

傾向としてはまじめな人や気が弱い人などは要注意です。

 

例えば、人から何か文句を言われても気にしない人よりも、
言われたことがショックで凹んでしまう人ならば、
ショックを受ける人のほうが過敏性腸症候群になりやすいと言えます。

 

年代的にも20代から30代に過敏性腸症候群を発症する人が多いのも、
社会人になってから経験が浅く、周りからのプレッシャーやストレスに
耐性が少ない年代であることも影響しているかもしれません。

 

物事について考えこんでしまいがちな人や完璧主義な人などは、
過敏性腸症候群に注意しましょう。

 

日常生活のストレスは職場や親子関係、夫婦関係など多岐にわたります。

 

仕事が忙しくて休めないとか、職場の人間関係がイヤだとか、
親や姑と気が合わなくて悩んでいるなど、
何らかの形でストレスを感じる場面も多いですが、
それらが病気の引き金になっているかもしれません。

 

注意すべきなのは、ストレスに鈍感すぎる人です。

 

ストレスを感じているはずなのに、ストレスを感じていないと
勘違いしている人がいます。

 

職場や家庭でストレスを感じたのに、しばらくしたら収まったからといって
なかったことにしているような人です。

 

こういう人は自分でも知らず知らずのうちに
ストレスが溜まっている可能性があります。

 

そのため、ある日突然、過敏性腸症候群が発症する場合がありますので、
注意が必要です。

 

普段の生活で、自分の気持ちをごまかさず、自分が今どのように感じているか?
を意識して生活するとストレスを溜める前に自分で気づくことが出来るようになるでしょう。