過敏性腸症候群 受診

過敏性腸症候群かも?と思ったら受診

便秘や下痢が突然起こる、お腹の痛みの原因がいつもよくわからない…など、
過敏性腸症候群かも?と思ったら病院を受診してみることをお勧めします。

 

過敏性腸症候群は精神的な影響のほうが大きいので、
心療内科にかかっても良いのですが、普通の便秘や下痢と区別がつかないときは、
まずは消化器科を受診すると良いでしょう。

 

もし現在、他の病気の治療中で薬を服用しているのであれば、
その薬の副作用かどうかも確認しておきましょう。

 

かかりつけのお医者さんがあれば、
お腹の不調についても相談してみてください。

 

子供も場合もまずはかかりつけのお医者さんに
診てもらうのがいいですね。

 

過敏性腸症候群の可能性があれば、
もっと専門の医療機関を紹介してもらえる場合もあります。

 

ただ、過敏性腸症候群の場合は検査をしても
異常がないことがほとんどです。

 

血便が出ているなど目視や検査ではわかりにくいので、
病院でもいくつかのチェックを行ってから
過敏性腸症候群だと診断されます。

 

それは過敏性腸症候群がストレスなどの精神的な部分に原因があるからです。

 

そのため、自分で勝手に病気を自己判断するのは危険です。

 

過敏性腸症候群は一時的な症状がおさまったら
普通の生活に戻るので、不調を放置してしまうことがあります。

 

過敏性腸症候群は便秘や下痢の薬だけで治すのではなく、
ストレスに対応するためにセロトニン3受容体拮抗薬や抗うつ薬、
抗不安薬などが処方されることがあります。

 

過敏性腸症候群はストレスが原因の一つなので、
症状が治らないことを気に病むと、ますます症状が悪化することがありますので、
おかしいなと思ったら早めに受診するようにしましょう。